疲れやすい人の特徴

疲れやすい人の特徴を一言で表現するのは大変難しいことかもしれませんが、一つは相対的にトータルのエネルギー不足があげられます。

健康の基礎となる大きな3つの原則として運動、栄養、睡眠があげられますが、体の基礎代謝を含め活動的に日々日常を有意義に過ごすためにはベースとなるエネルギーの絶対量が必要です。

一般的に疲れている、またはそう見える人はなんとなく元気がない、しょげている、顔色が悪い、食欲がない、胃腸が悪いなどの症状は体に必要なエネルギーの量が足りない症状の典型と言えるかもしれません。

また、精神的な疲れによるうつ病や精神疾患などの心の病は、脳自体が感じる疲労による病気と考えられています。

その意味で言えば、頭からくる精神的な疲労と身体、体力からくる疲労は分けて考える必要があるのかもしれません。

専門家ではないので確定的な疾病判断は医療関係者の方に委ねますが、精神的な疲弊は体の中の物質を著しく消耗させることが研究で明らかになりつつあります。

以上の観点から述べられることは日常の様子が活動的であるかどうかが疲れやすい人とそうでない人の一種の判断になるのかもしれません。

参考記事(別サイト):疲れやすい人の特徴とは?毎日の習慣や体質に原因が?

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